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【相続事例・不動産名義変更】相続登記を忘れてしまっていたケース

鎌倉市の不動産会社さんからのご紹介でMさんにお会いしました。
今回、住み替えをしようと思い、不動産会社さんに土地・建物の売却の依頼をされたとのこと。不動産会社担当者が登記簿謄本の内容を確認したところ、所有名義がMさんのお亡くなりになった旦那様のままになっていました。「相続登記をしないと、ご売却できませんよ。」不動産会社の担当者からそのようなアドバイスを受け、Mさんは初めて相続登記の必要性に気づいたそうです。
 なるべく早く売却を済ませたいというご希望もあり、弊所にて速やかに対応することになりました。相続関係者の戸籍謄本を収集し相続人の確定調査、固定資産の評価証明書で登録免許税の算出、相続人のみなさんのご意見をお伺いして、遺産分割協議書の作成など細かな手続きがありますが、全て弊所で代行して短期間に手続きを終わらせることができました。
 相続登記は、期限が法定されていませんが、いざというときには、必ず行わなければならない手続きです。今回は、弊所にご依頼を頂いて、2週間程度で相続登記が完了して、Mさんの名義に変更することができました。